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2013年2月11日 (月)

夢の高知一人旅!

毎回、番組でお知らせしている四国の話題…特に最近、電話でお話しいただいた高知の情報が気になっていまして、高知に行きたいなあと思っていたのですが…

今日はお休み…heart02

瀬戸大橋の通行料金も安い日!

よし、行っちゃおう!

ということで、一人で出かけました。

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どこでも一人で出かけるのは平気な私ですが、ひとりごはんだけは苦手なので、今日は運転しながら食べられるように、小さなおにぎりを数個と、一口大に切ったパウンドケーキ、同じく一口大のオレンジ、熱いコーヒーとお茶を水筒に入れて、いざ出発ですrvcar

瀬戸大橋、2日前にも渡ったけれど…今日もワクワクしながら渡りました。

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いつも天気が不安定な愛媛県の山中には、数日前に降ったと思われる雪が残っていました。

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↑まず到着したのは、「高知県立美術館」です。

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↑これが見たかったのよね~

日本では、東京、高知、京都の3箇所でしか見れない展覧会です。

リヒテンシュタイン侯国は、世界で6番目に小さな国だそうですが、この国所有の名画や美術品は、イギリス王室に次ぐ世界最大級のコレクションだとのこと。

ルーベンス ラファエロ、レンブラントなどの巨匠たちの絵画など88点が展示されており、本当に来てよかったと感じたひとときでした。

この時代の画家の絵は、時代の背景や、文化などが感じられるから、私は大好きです。

「リヒテンシュタイン展」詳しくはHPで→こちらです。

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次の目的地は…

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↑高知県立「牧野植物園」です。

先日の電話つなぎで17日まで「ラン展」を開催中だとのこと。

どうしてもこの目で見たくてやってきました~rvcar

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↑五台山という山の上にある植物園なので、市内が一望できる場所です。

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↑チチチチという鳴き声が聞こえてきました。

この鳥…なんだろう?シジュウカラかな~ちょっとよくわかりませんがchick

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↑入口には、植物学者・牧野富太郎博士の写真がありました。

この博士の業績を顕彰して作られた植物園だと伺っていましたが、本当に園内にはたくさんの植物があります。

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↑素敵なエントランスです

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↑この通路をずっと温室の方へ向かって歩いていきます。

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↑春を感じる植物に出会いました…ムスカリちゃん

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↑3月2日~開催されるイベントでは直径10mの花皿鉢がお目見えすると聞いていましたが、ただいま準備の真っ最中のようです。楽しみですね~heart04

イベントについては→こちら

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↑温室が見えてきました。

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↑温室の中は、まさに南国…

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↑これは、クロバナナの花だそうです。

なんだか扇風機みたいですね。

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↑温室中にランの花が展示してあります。

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↑これはとても小さいけれど香りが強いランの花です。

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↑ランの花のジャングルみたいhappy01

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↑可憐な花ですね…色も形もかわいいheart04

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↑こちらは白…

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↑そしてオレンジ色…

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↑珍しいランも…これは「頭巾ラン」というそうです。

赤ずきんちゃんみたいですね(笑)

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↑そして、オンエアでも話題になっていたのが、これ…

「クレイソケントロン・メリリアヌム」という世界でも珍しい、ボルネオに分布している青いランの花です。

実際にこの目で見ると、とても可憐で可愛い花で、なんだか爽やかな青色に感動を覚えました…heart02

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↑ランのシャンデリアもありましたよ~

すごく堪能した「ラン展」でした。

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↑園内をさらに散策すると、こんな開花寸前のつぼみにであったり、

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↑ちっちゃいけれどしっかり咲いているこんな花にであったり…

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↑これは「シコクフクジュソウ」というそうですが、なんだか春に向かってワクワクする気持ちを感じる花たちに出会うことができました。

さて、今日はお天気も良くて、車の温度計によると、高知市内は16度ほどの暖かさです。

牧野植物園をあとにして、時計を見ると午後2時30分…

せっかくここまで来たのに、このまま倉敷に帰るのはもったいない気がして、ちょっと無謀かなとも思いつつ、足摺岬まで行くことにしました。

先週のオンエアでは、椿まつりを開催中とのこと…毎年ご紹介くださる「椿祭り」とはどんなものかこの目で見ておきたい…

ただ、高知市内から170キロほどの道のり…途中までは高速道路があるけど、そのあとは一般道を2時間くらい走ると聞いていたので、日暮れまでにたどり着けなかったら諦めて戻ろうと、決心しました。

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高速道路は、「アグリ窪川」が終点地。そこからは一般道路を走るのですが、走っている途中、黒潮町という看板が見えてきました。

毎年「Tシャツアート展」をご紹介いただいている海岸ってもしかしてここ?

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思わず、車を止めて、海岸を見てきました。

4キロに渡る海岸そのものが美術館…という「砂浜美術館」

なんという美しい海岸でしょう…

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↑恐る恐る(笑)事務局に声をかけてお尋ねしたところ、

いつもお電話でお話くださる村上さんがおられまして…感激の対面をすることができました。

いやぁ…はじめまして~でもはじめましてじゃない…そんな感じで、何とも言えない嬉しさがこみ上げてきました。

思わず写真を撮らせていただきました~camera

左がNPO砂浜美術館理事長の村上健太郎さん、右はホエールウオッチング事業部の宍戸希実さんです。宍戸さんは岡山県津山市のご出身だそうですが、鯨の魅力に魅せられてここでお仕事しているそうです。

この砂浜美術館の館長は、「ニタリクジラ」だと聞いていますので、今度は鯨の話題もお話しいただきたいと思いました。

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さて、感動の対面を果たした後、お二人には別れを告げて、

日暮れまでに目的地までにたどり着くためにひたすら走りますrvcar

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↑これは四万十川です。

本当に大きな川ですね…heart04

そして、夕暮れ迫る5時40分近くになって、到着しました~sign03

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↑足摺岬で~す!

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↑背中に夕陽を感じながら岬の先端に到着したのですが、夕日が沈むのが山の影で見えなくて残念…

途中で車を止めて写せばよかった…

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↑展望台から見るとこんなに断崖絶壁…足がすくみますわぁcatface

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↑見えますか…?「四国最南端」と書いてあります。

そうかぁ最南端なんだぁ…来てしまったんだわぁ

感動の足摺岬です!

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なんだかこころなしか水平線が丸く見えるような気がしますsign03

以前、子供が小さい時に来たはずなんですが、あんまり記憶がなくて…

その時は、自分で運転しないで来たからかもしれません。

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↑中浜万次郎…ジョン万次郎さんの銅像です。

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↑そして、椿の花…まだ満開には少し早い感じでした。

岬の先端だけで6万本の椿があるそうです。

夕方で、うまく写せなくて…この写真しかないのが残念です。

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↑オンエアでもお話いただいた、「夢の一文字」

今年は「笑」ということでしたが、

3メートル四方の大きさに清水高校の書道部による力強い揮毫(きごう)の文字が、夕暮れにしっかりと浮かび上がっていました。

2月いっぱいは、ここに展示されるそうです。

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そうこうしているうちにあっという間に日が暮れました。

でも足摺までやってこれて、椿も見れて、よかった…

満足の一日でした…

倉敷から足摺岬まで一日往復で600キロの道のり…帰り着いたのは11:30ごろでした。

たまにはこういう一人旅もいいものですね…思ったほど疲れなくて良かった~heart04

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