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2012年10月21日 (日)

児島・旧野崎家住宅へ

昨夜は、高速・京都インターに乗ったのが10時。

その後、途中で疲れて休憩というか仮眠を取りながら、結局グダグダして帰ってきたので、家に帰りついたのは、朝の4時でした。

そんなことなら、もう一晩泊まって、朝帰ったほうがよかったのに…と思われるかもしれませんが、次女も生活のペースがあるだろうし、今日の予定もあるみたいだったので、昨日のうちに帰ったわけですが、やもりんは、自分のペースで帰ってきたので、全く問題なしですhappy01

家に帰って、朝方就寝したので、ゆっくり眠るつもりでしたが、

9時前には、地域のお祭りの子供神輿が、ドンドンカッカsign03と言わせながら、廻ってきたので、起きて着替えて、お化粧して準備してました~。

なんとか間に合って、「お花」を渡し、お神輿を今年も見ることができました。

fuji fuji fuji

午後になって、児島へ…

倉敷では屏風祭りが行われているのですが、それに合わせてなのか、こちらの「旧野崎邸」でも、珍しい屏風が展示してありました。

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↑製塩業と新田開発で、財を成した、野崎武左衛門(のざきぶざえもん)が、天保時代に次々に築いていった民家です。

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↑お庭もきれいに整備されています。中央の大きな石は、お客様が籠から降りる場所だそうです。今で言う、「車寄せ」でしょうか…。

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↑お屋敷の部屋には、ずらりと屏風が並んでいます。

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↑中座敷は、9つの座敷が連続していて、向座敷まで42mあるそうです。

時代劇で、見るような景色です。

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↑これは、お庭の片隅にある「さざれ石」

あの「君が代」の歌詞に出てくる、さざれ石ってこんなものだったんですね。

石灰石が長い年月のあいだに溶解して、石灰質が次第に小石を凝結させて巖になったものだそうですよ…

Cimg5628

↑見事な苔むしたお庭も落ち着いた雰囲気で素敵でした。

以前取材で何度かお邪魔しているのですが、プライベートで伺ったのは初めてでしたので、ゆっくり見れて良かったです。

お天気も良くて、気持ちの良い一日でしたsun

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